GeoID/4 — 研究と検証

予測を出して、採点されるための場所

いまの状態(正直に)

ここに入っているのは 計算層と採点台帳だけです。地図も画面もまだありません。 「予測が出る画面」はまだ作っていません。

作ってあるのは platon/sim/forecast.js ―― 余震の減り方(改良大森公式)を 当てはめ、先の件数を見積もり、その予測を凍結して記録し、あとから採点するための層です。

この場所の決め事

試す:熊本の余震で当てはめてみる

材料は気象庁「震源リスト」(日別・M−0.6 まで入る)。範囲は 31.8–33.3N / 129.9–131.4E。 ★当日ぶんは気象庁がまだ公開していないので、取れる日だけを使います。

採点台帳

出した予測はここに凍結されます。窓が閉じたら、出したときと同じ数え方で実測を数え直して採点します。 数え直せない日(気象庁がまだ公開していない日)が窓に掛かっていれば、採点しません ―― 0件として採点すると、取れなかっただけの回が「外れた」ことにされるからです。

次にやること

出典:気象庁 防災情報XML/気象庁「震源リスト」(日別)/国土地理院。 ← /3(発災対応)へ戻る